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よぐきたの〜鶴岡さ 一度は訪れないと損する名所5選をご紹介

よぐきたの〜鶴岡さ。一度は訪れないと損する名所5選をご紹介

よぐきたの〜鶴岡さ。」とは「遠いところ、よく来てくれたね。鶴岡に。」という意味です。

本記事では私のふるさと山形県の「鶴岡市」を紹介します。

「鶴岡市」は山形県の日本海側にある市町村のひとつ。

市の面積ランキングは日本で6番目と非常に大きな市です

そんな鶴岡市には、実は、かくれた魅力が満載。

いつか、今回は読んでくれた方に「よぐきたの〜鶴岡さ。」と言えるよう、幼い頃から鶴岡で育った私だからこそ伝えられる「おすすめスポット」をいくつか紹介できればと思います。


四季の彩りたっぷり|鶴岡市はココがおすすめ

鶴岡市の魅力のひとつは「自然」です。

東北に位置する山形県では、四季を感じられる景色がいたるところで見られます。

昔ながらの情景から、近年できたアッと驚く宿泊施設まで紹介します

春、満点の桜が舞い誇る|鶴岡公園

鶴岡公園

鶴岡市民の憩いの場「鶴岡公園」。

明治後期には公園中央に鶴岡城の本丸があり、桜の反射した水辺は池ではなく「お堀」です。

春になると鶴岡公園をぐるっと囲むようにして「桜」が咲き誇ります

その風景は圧巻で、おもわず見惚れてしまうほどなんです。

もちろん公園内には、出店がわらわらと立ち並んで地元の子供やご老人が集まります。

もし立ち寄った際には荘内神社で「鯛みくじ」も引いてみてください。

竿の先にかかった「エビ」で木桶のなかの「鯛」を釣る、なんともおめでたいおみくじです。

地元鶴岡市の空気をいちどに味わえる素敵な場所。

ぜひ訪れてみてくださいね。


スポット名鶴岡公園
住所〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町

WEBhttps://www.city.tsuruoka.lg.jp/

国宝が眠る|羽黒山

羽黒山五重塔(ごじゅうのとう)

こちらがもともとは修験者の山として1400年前に開山した「羽黒山五重塔(ごじゅうのとう)」です。

国から重要な文化財として「国宝認定」されています。

こまやかな装飾が施された建造物が、杉林の中にどっしり腰を据えている姿は迫力満点です。


羽黒山五重塔にむかう一直線の道路

ちなみに羽黒山五重塔にむかう一直線の道路には大きな鳥居がそびえ立っており、ここを通るだけでも神聖かつ晴れやかな気持ちになれます。


羽黒山五重塔につづく山道

「羽黒山五重塔」につづく山道も紹介しますね。

両脇に生えている杉林は樹齢なんと350年超え。

「よいしょ。よいしょ。」

そろそろ疲れてきたはずなのに、なぜか足が止まらない。

大地のパワーのおかげでしょうか。

頂上についたら「出羽三山神社」に足を運びましょう。

大きなご利益があると知られています。

ぜひ​​お参りをしてくださいね。
※登頂にかかる時間は2〜3時間ほどです。ほどよい運動になりますし、お子さんをお連れの方もたくさんいらっしゃいますよ。


スポット名出羽三山神社
住所〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山

WEBhttp://www.dewasanzan.jp/
twitter@DewasanzanO

田園にぼんやりと浮かぶホテル|スイデンテラス

スイデンテラス

稲作がさかんな鶴岡市でいま人気沸騰のホテルを紹介します。

田んぼの気配を五感で感じられるホテル「スイデンテラス」です。

その姿はまるで水田に浮かんでいるよう。

幻想的な光景が360°一面に広がります。


スイデンテラス

景色だけではなく、宿泊所としてももちろん最高品質。

ディナーでは庄内地方・鶴岡市の「旬」の食材をたっぷりと堪能できます。

食事でお腹が満たされたら、スパでからだの疲れを癒やすも良し、館内図書館に立ち寄って、流れる時間をゆったりと、夢心地に味わうも良しです。

3泊4日のワーケーションプランもあるので実用的な利用もできます。

鶴岡市にきたら宿泊施設はぜひ「スイデンテラス」を選んでくださいね。


スポット名スイデンテラス
住所〒997-0053 山形県鶴岡市北京田下鳥ノ巣23-1

電話番号0235-25-7424
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://www.suiden-terrasse.yamagata-design.com
instagram@suiden_terrasse

さまずうんめえグルメはココ!

さまず」とは、「すごい、とても」という意味です。

鶴岡市にはとってもおいしいグルメが各地にあります。

昔ながらの食べ物や、見た目から衝撃的なグルメを紹介しますね。

その美味しさは目が覚めるほど|寝覚屋半兵エ

寝覚屋半兵エ

※正式名称は「寝覚屋半兵エ(ねざめやはんべえ)」ですが、以降、寝覚屋と省略します。

寝覚屋では、庄内地方・鶴岡の郷土麺「麦きり」を楽しむことができます。


寝覚屋半兵エの麦きり半枚(2人前)

こちらが寝覚屋の「麦きり半枚(2人前)」です。

麦きり」は小麦粉を塩水でこねて細く切った麺のことで、うどんのようでうどんとはまったく異なります。


寝覚屋半兵エの麦きり半枚(2人前)

うどんよりも細くて、ちゅるちゅると滑りこむようなのど越しが特徴です。

こちらを薬味「粒からし」を溶かしたつゆにつけていただきます。

噛むと広がる小麦の香り。

そして、ほどよく弾力のある麺。

やはり、うどんとは味も食感も違うのです。

このおいしさは食べてみなきゃわからない、まさに鶴岡の郷土麺と自信をもっていえます。
※私個人の感想になりますが、正直、うどんよりもすきです!


スポット名寝覚屋半兵エ
住所〒997-1125 山形県鶴岡市馬町字枇杷川原74

営業時間11:00〜15:00
定休日水曜日・第2火曜日
電話番号0235-33-2257
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttp://www.bloom-net.jp/

デカ盛りなのにペロリ|みどり食堂

みどり食堂

一見ふつうの食堂に見える「みどり食堂」。

でか盛り料理」が地元民に人気です。


みどり食堂のメニュー表

ごらんの通り、メニューがずらり。

一応、ラーメンをメインにしているのですが、定食屋なのでカレー、チャーハンなども用意されています。


みどり食堂のカキフライカレー

今回はもともと裏メニューだった「カキフライカレー」を頼みました。

見てください、この量。

横に置かれたスプーンとくらべるとお皿の大きさがわかるかと思います。


みどり食堂のカキフライカレー

カキフライもさっくさくふわふわ

昔ながらのカレーをお腹いっぱいおいしくいただきました。

このお店、若者向けかと思いきや地元の年配の方々やご老人もたくさん訪れています。

デカ盛りなのにペロリとたいらげることできます!それほどうまい、どこか懐かしい味をいちど食べに来てみてください。


スポット名みどり食堂
住所〒997-0046 山形県鶴岡市みどり町13-18

営業時間11:00〜20:30
定休日日曜日
電話番号0235-23-9222
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://www.facebook.com/

もっけだの〜。鶴岡さ、はやぐ遊びさごいよ。

もっけだの〜。」は方言で「ありがとう」という意味です。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

自然もグルメも楽しめる鶴岡市

地元の人は穏やかな気質なのでのんびり楽しく過ごせると思います。

最後に、おすすめの季節は春夏秋です。
(冬の1月〜3月はびっくりするほど吹雪くのであまりおすすめできません…)

ただし、逆に考えれば、これからの季節は鶴岡市の「旬」ということ。

すこし遠くの方もぜひ遊びに来てくださいね!

この記事を書いた人

葵
ライター
元広告代理店のWebライター。山形県生まれ鶴岡育ち。HSS型HSP。
趣味は散歩とサウナとマッチングアプリです。「心健やかな暮らし」を探求しています。