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ほんまは内緒にしときたい伊勢と鳥羽のええとこ!パワースポットと癒しカフェ、映えスポットと楽しいホテルへ行こに!

ほんまは内緒にしときたい伊勢と鳥羽のええとこ。パワースポットと癒しカフェ、映えスポットと楽しいホテルへ行こに!

三重県の伊勢志摩は私のふるさとです。大学進学で東京に引っ越しました。東京で過ごした年数が伊勢志摩で過ごした年数を軽く超えた今でも、伊勢志摩の景色を思い出すと幸せな気持ちになります。その景色は青い空と海、緑いっぱいの神宮の木々の美しさ。この美しい景色をたくさんの方に見ていただきたいと思ってペンを持ちました。

今回は伊勢と鳥羽のおすすめスポットを5箇所紹介させていただきます!


パワースポット!瀧原宮(たきはらのみや)さんの厳かな参道の緑の中で空気を吸うてみて

定番の伊勢参りは伊勢神宮の内宮(ないくう)と外宮(げくう)にお参りすることです。

帰省すると必ずふるさとの神様伊勢神宮にご挨拶にお参りをしますが、車で帰省する際には、外宮内宮に行く前に必ず「伊勢神宮の別宮(べつぐう)」と呼ばれる神社へもお参りをします。名前は”瀧原宮(たきはらのみや)”と言います。


瀧原宮(たきはらのみや)

名古屋方面からですと、伊勢自動車道の伊勢ICの2つ手前、勢和多気(せいわたき)ジャンクションから尾鷲熊野方面の紀勢自動車道を10分ほど走った「大宮大台IC」で高速道路をおりて、そこから5分くらいで着きます。道の駅「奥伊勢木つつ木館」を右手に見て、もう少し進んだところに瀧原宮さんはあります。鳥居のすぐ前に5台ほど車を停められる駐車場があります。

瀧原宮さんは内宮の宇治橋のような賑やかさはまったくありません。静寂そのもの。

そのシーンとした参道をジャリジャリと歩く。樹齢数百年の緑の木々に見守られている、荘厳な森です。

参道の右下には川が流れていて、川のそばまで下りられます。ここが御手洗場(みたらしば)となって手を清めます。

600メートルくらいの参道を歩くと、瀧原宮、瀧原並宮(たきはらならびのみや)、若宮神社・長由介神社(ながゆけじんじゃ)が並んでおり、参拝する順番が立て看板に書かれています。

延暦時代、奈良時代の書物に「瀧原神宮」と記されている歴史ある別宮瀧原宮さん。龍が空に登っているようにも見える空に向かってねじれている木があります。いつの頃からか瀧原宮さんはパワースポットと呼ばれるようになっていますので、ぜひ話のタネに寄ってみてください。


瀧原宮(たきはらのみや)の通路

瀧原宮(たきはらのみや)の境内

瀧原宮(たきはらのみや)のご神木


スポット名皇大神宮別宮 瀧原宮
住所〒519-2703 三重県度会郡大紀町滝原872

電話番号0598-86-2018
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://www.isejingu.or.jp/
instagram@isejingu.official
facebookisejingu.official

癒しカフェ!Shokudo & Cafe OSSE(食堂とカフェ オッセ)でほっこりしてみて

瀧原宮さんから伊勢神宮へ向かうのに、また高速道路にのってもよいですが(所要時間35分)、時間に余裕があったら、県道38号でのどかな茶畑や澄んだ宮川の流れを見ながら伊勢に向かうこともできます(所要時間60分)。

その途中、伊勢の神薗町(かみそのちょう)に、かあさんのごはんを食べているような気持ちになれるお店「Shokudo & Cafe OSSE(オッセ)」さんがあります。OSSEさんを知ったのは「経堂(東京世田谷)に伊勢うどんを食べられる店がある」と聞いて、おじゃましたことがきっかけでした。

伊勢出身の姉妹さんが切り盛りされていて、いつもお客さんでいっぱいでした。何年か前に伊勢に移転をされています。

管理栄養士の妹さんが作る丁寧なごはんは、野菜やお肉の素材の味がちゃんとわかって栄養たっぷりで、お姉さんが淹れてくれるコーヒーや甘すぎないスイーツも大好きでした。伊勢に移転された後も大繫盛されています。

神薗町を通過する時間がわかれば、前もって電話予約しておくことをお勧めします。ぜひOSSEの姉妹さんの笑顔に癒されて、おいしい食事やスイーツでほっこりしてください。


Shokudo & Cafe OSSE (食堂とカフェ オッセ)のメニュー


スポット名Shokudo & Cafe OSSE
住所〒516-1107 三重県伊勢市神薗町454

営業時間11:30~19:00 ( L.O 18:00 )
※15:00~16:30まではカフェ営業のみ
定休日木曜・金曜定休
※不定休あり、twitterやInstagramで要確認
電話番号0596-68-9149
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttp://shokudo-osse.jp
twitter@i098ma725
facebookshokudo.osse

パワースポット!朝熊かけねば方参りやで、朝熊にも寄っといて

 「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば方参り」と伊勢音頭で唄われている「朝熊山」。伊勢神宮内宮の駐車場から、伊勢志摩 e-POWER ROAD(伊勢志摩スカイライン)を通っていきます。

朝熊岳金剛證寺(あさまだけこんごうしょうじ)“は、伊勢神宮の鬼門を守る寺で、江戸時代から伊勢神宮のあとに金剛證寺にお参りするとよいと言われてきました。


朝熊山の道

金剛證寺の奥之院に行く道の両側に角材でできた、大きな卒塔婆を建て、故人を供養する「岳参り(たけまいり)」という風習があります。わたしも母方の祖父母の卒塔婆があり、岳参りに行っていました。祖父母の住んでいた土地のならわしだそうです。「死んだら朝熊山から天国行くんやに」と小さい頃に祖母から聞いたことを覚えています。

奥の院はもちろん金剛證寺の池や太鼓橋から見る緑が眩しいので、ぜひ朝熊山にも立ち寄ってみてください。


朝熊山

朝熊山


スポット名朝熊岳金剛證寺
住所〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町548

電話番号0596-22-1710
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://www.iseshimaskyline.com/

映えスポット!天空のポスト

朝熊山展望台からの景色

朝熊岳金剛證寺の駐車場から600メートル、車で3分くらいの「朝熊山展望台」。

朝熊山展望台では、パノラマビューと鳥羽湾と天気によっては対岸の渥美半島を望むことができます。

そんな展望台では、”足湯”と”赤いポスト”が人気です。

視界を遮るもののない海と空を眺めながらの足湯は気持ちよく、空の青さに映える赤いポストは、SNSでは映えスポット、「天空のポスト」と呼ばれて有名になっています。

売店でハガキや切手を買えるので、天空のポストから手紙を出してみるもよし。売店で箒を貸してくれるので、魔女の宅急便のような写真を撮ってみてくださいね。


朝熊山展望台の赤いポスト


スポット名朝熊山頂 天空のポスト
住所〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町185

電話番号075-981-3001
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://www.iseshimaskyline.com
instagram@iseshimaskyline.photo.contest
twitter@iseshimaskyline

楽しいホテル!TAOYA志摩

ホテルTAOYA志摩からの眺め

天空のポストからe-POWER ROADの終点から鳥羽市街に入って、そこからパールロード経由で30分のところにある鳥羽のホテル「ホテルTAOYA志摩」は楽しいホテルです。

客室は全室オーシャンビューで、ホテルの中には草間彌生さんの南瓜などの芸術作品がたくさん設置されています。中庭から目の前にある砂浜の海岸にアクセスできるので、まるでプライベートビーチです。その海と繋がったような露天風呂、星空テラスという施設には足湯もあり、夜は星がたくさんきれいに見えて、鳥羽の花火大会時には最高の観客席でした。

また、プランによりますが、オールインクルーシブ(全部含むコミコミプラン)になっていて、ウエルカムドリンク、夕食時のアルコール・ドリンクも飲み放題、湯上りスペースで楽しめる生ビールやアイスなども楽しめます。

ラウンジではピアノ演奏や夜食のラーメンもあり盛りだくさんでした。
※オールインクルーシブのプランかどうかは必ずご確認くださいね。


ホテルTAOYA志摩からの眺め


スポット名TAOYA志摩
住所〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町 白浜 1826-1

電話番号0570-031-268
※お電話番号はお間違えないようお願い致します。
WEBhttps://taoya-shima.ooedoonsen.jp
備考無料駐車場有り(120台)

この記事を書いた人

ひらジム
ひらジムライター
士業をしています。個人事業向けバーチャルオフィスや面会サービス・任意後見などパラレルワーカーでもあります。